夫の仕事の都合上、次の仕事が決まり次第アメリカへの移住が確定しているため、2023年の後半にアメリカの移民VISAの申請を開始しました。
VISA申請の流れを簡単に解説
アメリカVISAの申請は簡単に以下のような流れになっています。
配偶者VISAの申請書類を提出
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VISA申請のケースIDの通知が届く
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ビザセンターから書類チェック開始の通知がメールで届く
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不備があれば修正・再提出
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書類審査が完了すると、面接の予約を取るようメールが届く
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面接の予約をとり、面接までに指定病院で健康診断を受ける
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面接を通過すると、後日ビザのスタンプが押されたパスポートと開封禁止書類が郵送で返却される
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半年以内に渡米
申請の費用を支払うタイミングは2回あり、
1回目が書類提出時
2回目が面接の予約を取るようメールが届いたあとです。
VISA申請に必要な書類は?
私たちは申請フォームと別で、以下の書類を事前に揃えました。
・母子手帳の予防接種の接種履歴ページのコピー
・出生届受理証明書
・戸籍謄本
・婚姻届受理証明
・スポンサー(夫)と同居していることが証明できる賃貸会社の居住証明
・戸籍届の受理証明(離婚届)
入手が大変だったのが、母子手帳のコピーと出生届受理証明書です。
母子手帳は私の母がどこに保管したか覚えておらず、実家で探し回ってくれました。
出生届の受理証明書は届出をした役所を母に確認し、直接電話しました。
すると「30年も前なので、出せるかわからない。何に使うんですか・・?」との返答が😭
VISAの申請で、と伝えると「戸籍謄本で大丈夫だと思いますが・・・」と言われました。
私もそう思いましたが、後からVISAセンターで「出生届も提出して」と言われると嫌なので
必要なのでお願いしますと伝え、なんとか無事に取得できました。
VISA申請に必要なワクチン接種は?
接種が必要なワクチンは種類がたくさんあります。
ワクチンについては別の記事で更新しますので、お待ちください!
どのくらいのスピードでVISA申請は進む?
時期にもよりますが、かなり待ちます。
2023年後半に書類を提出し、私たちの場合は書類不備はありませんでしたが、書類審査完了のメールがきたのは約2年後でした。
私たちは現在、移住することは決まっていますが具体的な日取りが決定していないことと、私の妊娠や出産があったため面接の予約を取る前の段階で申請をストップしています。
VISAの申請は一時ストップできる?
書類不備の通知が届いたり、次のステップへ進むようメールが来ているにも関わらず何もアクションを起こさずにいると、VISA申請のケースIDの有効期限が切れてしまいます。
有効期限が切れると最初から申請のやり直しになり、費用も再度払い直す必要があります。もちろん返金はありません。
私たちはどうやってストップしている?
VISAのケースIDは有効期限が切れる前にビザセンターからまだVISA取得の意思があるかどうかの確認メールが届きます。
申請を継続する場合はアクションを起こしてくださいと記載されています。
そのアクションとは、
・次のステップの書類を提出する
・費用を支払う
・面接の予約を取る
・ケースIDにログインする←ここが重要
VISAセンターに確認したところ、ログインするだけでもアクションを起こしたとみなされるのだそうです。
なので私たちは定期的にログインして、ケースIDの有効期限が切れないようにしています。
※万が一ケースIDの有効期限が切れてしまっても責任が取れませんので、必ずVISAセンターに相談してくださいね。
※この内容は私たちがVISA申請を開始した2024年時点での情報に基づいています。手続きの方法などに変更がある場合がありますので、実際の申請方法や必要書類などはVISAセンターに確認してください。


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