私たちは日本で婚姻届を提出し、日本で生活をしています。
日本で生活を続けるのであればアメリカのビザは不要です。
アメリカへの旅行や、夫の両親に会いにいく時にはESTAを申請すればOKです。
また、移民ビザは取得すると生活拠点をアメリカに移す必要があります。
決まった日数以上アメリカに滞在していないとビザを剥奪されますので、
日本で生活するのであれば大金を払って移民ビザは取るべきではありません。
万が一のために持っていたら安心だから・・・と思っても、日本で生活する以上アメリカのビザを保持し続けることはできません。
※この内容は私たちがVISAの申請をはじめた2024年の情報に基づいています。手続きの方法などに変更がある場合がありますので、実際の必要書類などは領事館サイトなどでご確認ください。
いつアメリカのビザが必要になるのか?
それはアメリカへ移住する時です。
最初から結婚後はアメリカへ移住する予定なのであればK-1ビザ(フィアンセビザ)を取得し、K-1ビザで渡米後にアメリカで入籍する方が早いです。ESTAで入国して入籍してはいけませんよ〜。
私たちは当面は日本で生活していましたが、
アメリカへ移住する準備として2024年にCR-1ビザ(婚姻2年未満)の申請をはじめました。
申請中に婚姻2年を超えたのでIR-1ビザが支給される予定です。
アメリカの配偶者ビザの取得にかかる時間と費用は?
別の記事でアメリカのVISA取得について公開しています↓

アメリカ配偶者VISA取得までの道のり
夫の仕事の都合上、次の仕事が決まり次第アメリカへの移住が確定しているため、2023年の後半にアメリカの移民VISAの申請を開始しました。VISA申請の流れを簡単に解説アメリカVISAの申請は簡単に以下のような流れになっています。配偶者VIS…
まとめ
日本でアメリカ人と結婚し、日本で生活をするならアメリカのビザは不要です。
万が一のために・・・とビザを申請しても、保持できません。
アメリカへの移住が具体的になるまで待ちましょう。



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