沖縄の米軍基地で働く夫と、子連れで国際結婚した私。
実際に国際結婚をしてどんな生活を送っているのか、今の気持ちをお伝えします。
結論、結構大変。
結婚する前から何かと大変でしたが、結婚するともっと大変です。
婚姻届の提出時にも様々な書類が必要でしたが、それは結婚生活を送る上でも同じです。
とにかく翻訳書類がたくさん必要
・日本の役所で夫に関する書類が必要な時
・アメリカ側で私や養子に関する書類が必要な時
・子供の学校に書類を提出する時
例を挙げるとキリがないくらい、翻訳書類が必要です。
大体の場合、プロの翻訳家の署名が必要なので、
書類一枚翻訳してもらうたびに費用がかかります。
私たちの書類管理の仕方については別の記事で紹介しています↓

込み入った話をするのが大変
日常会話ならいいのですが、子供のこと・資産のこと・病気のこと・仕事のこと、、、
込み入った大切な話をする時には苦労します。
お互いがお互いの言語をある程度理解していればいいのですが、
大体のカップルはどちらかの言語に偏っているのではないでしょうか?
病気をした時
私たちは日本で生活していますが、夫は簡単な日本語しか話せないので
夫が病気や怪我をした時はほぼ必ず、私の付き添いが必要です。
平日に病院へ付き添う場合は毎回仕事を休む必要があります。
子供の学校の懇談会など
私の子供は現在、米軍基地の中の学校に通っています。
先生は全員アメリカ人です。日本語は一切使えません。
子供の体調不良などで学校から急に電話がかかってくることもあります。
米軍基地内の学校の事情については、別の記事で更新しますのでお待ちください!
妊娠・出産時
私たちは第二子を日本の病院で出産しましたが、
妊娠中や出産時、急なトラブルなどで病院から夫へ電話がかかってくる時は日本語です。
幸い、私たちの場合には夫に今すぐ病院に駆けつけるような電話要請はありませんでしたが、
もしあったとしても夫は内容が理解できず、ただただ焦りながら病院へ駆けつけたと思います。
また、私たちは日本の病院で数年間不妊治療も行いました。
その時の記録も少しずつ更新していきますので、お待ちください!
まとめ
アメリカ人の軍属夫と国際結婚をして大変な点をざっくりまとめました。
日本人同士の結婚に比べ、大変な場面はたくさんありますが、
私は夫と再婚して良かったと心から思っています。
次の記事ではポジティブ編も更新しますのでぜひ読んでください。



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